ted

1985年のボストン郊外。ジョン・ベネット少年はテディベアのテッドをかわいがり、命が宿るように祈るとそれが叶うのであった。以後、命を吹き込まれたテッドとジョンの2人は親友となりともに暮らし成長し、27年後の2012年になっても一緒に暮らしていた。
かつて「生きているぬいぐるみ」としてマスコミに取り上げられ、国民的キャラクターとして一世を風靡したテッドも、年と共に中年になり、今や落ちぶれ、酒と女とマリファナ漬けの日々を送っていた。一方、35歳になったジョンはレンタカー屋の従業員になり、支店長昇進の話が出るも仕事に身が入らず。休日にはテッドと共にマリファナを回し飲みし、子供の頃のように『フラッシュ・ゴードン』のビデオを見ては一日中ダラダラと過ごしていた。しかも、雷が鳴るといまだにテッドが一緒じゃないと眠れない、いつまでたってもガキのままであった。同棲している恋人のローリーとは交際4年になるのに、いまだに結婚する決意もできない。いつまでもジョンが大人になれないのは、テッドも一緒に暮らしているからだと考えるようになっていた。(引用:Wikipedia

映画『テッド(吹替版)』TED
★★★★★★★☆☆☆(FUJITV)2015年125本目

【関連】
Wikipedia


映画『テッド』DVD

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Ted: Original Motion Picture Soundtrack (Explicit Version) [Explicit]