影

若くて元気で勝ち組で、表向きは人生の悩みなどとは無縁かのように見える女性エマ。そんな彼女が人生のどん底に落ちる。同じような毎日の繰り返しに嫌気が差し、疲れ果て、ついに自らの手で単調な生活を断ち切ろうと自殺を図る。しかし、そんなエマを思いとどまらせたのは、せめて、あともう一回だけ、この世界を「見る」チャンスを掴んでみよう、という思いだった。この世界は本当に生き抜く価値があるのかどうかを確かめるため、世界を「見る」ために日本に来て長い時間を過ごしてきたエマは、自分の心の声を聞く旅をしにインドネシアに戻る。(引用:京都国際映画祭

映画『』BAYANG
★☆☆☆☆☆☆☆☆☆(THEATER)2018年227本目
京都国際映画祭:Novinta Dhini Daniel Clift Sadamatsu Genki Claudia Suwardi Frits John Robert 舞台挨拶付

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