Beautiful things

世間から隔離されたそれぞれの場所で働く、4人の男。テキサスの砂漠にある油田、大海をゆく貨物船、不自然な無響室、コンクリートで囲まれた巨大なくぼみ。彼らが支えているのは、私たちの日常生活だ。ごく当たり前のものとして日々使用する物質は、実はぞっとするような不気味な産業や科学的な場所からやってきて、その旅を終えていく。男たちは、鋼とコンクリートでつくられた寺にいる僧であり、孤独と沈黙の中で、亡霊たちと共に毎日儀式を行っているのだ。(引用:京都ヒストリカ国際映画祭

映画『Beautiful things』BEAUTIFUL THINGS
★★★★★★★★☆☆(THEATER)2018年265本目
京都ヒストリカ国際映画祭:ジョルジョ・フェレロ監督 トーク付

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