ICEMAN

5300年前、アルプスのエッツ渓谷。新石器時代を生きる一族は、小川のそばに定住していた。彼らのリーダーであるケラブは、一族の重要な信仰の対象であるTinekaを守る役割を担っていた。しかしケラブが猟に出かけている間に、一族は襲撃にあってしまう。一族のメンバーは虐殺され、妻と息子を失ったが、生まれたばかりの子が生き残っていた。そして、Tinekaが奪われた!ケラブは苦しみと怒りで我を失い、復讐へと向かう。殺人者を追跡する道のりは険しく、子を守りながら、過酷な自然と闘わなければいけなかった。孤独感の中で、ケラブは自問自答する。そして殺人者に直面したとき、彼が選んだことは――。(引用:京都ヒストリカ国際映画祭

映画『アイスマン』ICEMAN
★★★★★★★☆☆☆(THEATER)2018年268本目
京都ヒストリカ国際映画祭

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