Emily Harris

18世紀イギリス。15歳のララは、父親と厳格な女性家庭教師のもと3人で暮らしていた。隔絶された世界で生きるララは、自分自身の興味の対象や性の芽生えに戸惑っていた。ある夜、事故によってケガをしたという同年代の少女が屋敷に運び込まれる。ララはその子にカーミラと名付けた。屋敷の秩序は崩れ始め、信心深い家庭教師は悪魔への恐れのもと2人の関係に立ち入っていく。正体不明のカーミラと、揺れ動く人間関係の不穏な空気を、美しく印象的な画で描きあげた女性監督の確かなセンスが光る作品。(引用:京都ヒストリカ国際映画祭

映画『カーミラ ―魔性の客人―』CARMILLA
★★★★★★☆☆☆☆(THEATER)2019年146本目
京都ヒストリカ国際映画祭:エミリー・ハリス監督 トーク付

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