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いつも小粋なファッションをして“プリンス”と呼ばれるシャルルは、パリのシャトー・ドー駅周辺にたむろするヘアサロンの客引きたちのカリスマ的なリーダーだった。そんなシャルルには夢がある、それは経営不振のムラトの床屋を買い取ることだ。移民が多く労働者階級が暮らすエリアで、アフリカンヘアサロンの従業員と顧客の目に映る千変万化の日常生活を切り取った。そこには、パリへの賛歌と人々の生きる知恵や陽気さが見える。(引用:京都ヒストリカ国際映画祭

映画『シャトー・イン・パリ』LA VIE DE CHATEAU
★★★★★☆☆☆☆☆(THEATER)2019年150本目
京都ヒストリカ国際映画祭:ドリック・イド監督 トーク付

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